カテゴリ:おしごと( 22 )

「専門家と、その場で作るエンディングノート作成講座」をやっています。

ここ数カ月、いろんなところで「専門家と、その場で作るエンディングノート作成講座」をさせていただいております。


安芸高田氏 高宮人権会館で作っていただいた看板に感激・・・・
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広島市にいちおう事務所を構えているのですが、「お呼びいただいたら、どこまでも(日帰りできれば)伺います!」が信条なので、、、、

どうぞ、御用命を(^v^)

なんて、、、

いろんな自治体や団体、企業様からご依頼をいただき、資料はこちらで基を作り、その後の準備はその団体様まかせ、、、、という恵まれたやり方でさせていただいています。

だから、その団体ごとに、同じテーマでもイメージがすごく違ってできてきて、それはそれで
とても面白いことだと思います。


この写真は、呉市と広島県行政書士会呉支部の共催による無料市民講座のポスター、、、
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見本にといただいたのですが、あまりにもかわいらしいので、リビングの壁に思わず「飾って」しまいました。

この講座は、想定の倍以上のお申し込みがあり、
いつも私の講座は20人~40人くらいの「中規模」でやらせていただいているのですが、
当日は、100名以上の参加者となりました。


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また、数だけではなく、参加者の方がとても熱心に、自分のこととして、また家族のために、、、
「エンディングノートをぜひ作ろう!」という意欲に満ち満ちた方ばかりで、

本当に内容的にも濃いものになりました。


また、この講座には 、嬉しい オマケ?!が(^v^)
主催者のなかに、、、、、あの!!行政書士マンガ!「カバチタレ」の原作者の 田島隆先生が!!!
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マンガ持ってます!
むちゃくちゃ仕事の参考にしています!
モーニング(をマンガ図書館で借りるのですが)で毎回楽しみです!

などなど、、、 熱い気持ちをお伝えしたかったのですが、いや、ここはセミナーの講師なんで!ということで
抑え気味の(こわばり気味)の笑顔で写真をとっていただくことで、満足することに(^v^)

その後、仕事の話や、田島先生が脚本監修している「ダンダリン」の話など、無茶苦茶気軽にお話してくださいました。



と、、話はそれましたが、エンディングノート作成講座の話に戻り、、


そのほか、近くの公民館で「男性のためのエンディングノート作成講座」も先日させていただきました。

普段は、女性が主な受講者様なのですが、

常々、その女性がおっしゃること・・・・・・・・・・「ウチのダンナに書かせたい!!!」

そうですよね、男性は、
・「わしの葬儀なんぞいらん!」
・「遺骨は海にでも撒いてくれ!」
・「延命治療は一切断る!」
・「金の話はするな!」
など、壮大な、ロマン溢れるお話はお好きなのですが、、若干、、現実を見据えた具体的な行動というのは
どうも気が重いらしく、、、

「ふた」をされることが、、、多い、、ような、、、


で、男性って 「照れ屋さん」なので、女性と男性が混在する講座ではなかなか「発言」や「質問」も
しにくいようで、、、

そこで、公民館の主事さんと話し合って「男性オンリーの男性自身、そして家族のためのエンディングノート講座」を開催することにしました。

当日は、予想を上回る約20人の男性で、小さいな会議室だったので、熱気というか男気?が満々で、、、、

受講者様の年齢は私の父親とちょうど一緒くらいの70歳代前半の方が多かったので、
行政書士として、自分自身のことを書面化することの重要性、
(医療や介護、終の棲家、葬儀や墓のあり方が多様化する「いま」だからこそ!)

とくに
家族を持つ男性は、ご自身がエンディングノートや遺言書を残すことでどんなに家族が楽になるか、
(たとえば、「葬式なんて最小限でいいんじゃ!!」と口で仰っていても書面化していないと、それを実行した奥さんが旦那さんの御親類から「ケチな奥さんじゃね!」と言われかねないんですよ・・・等)

あと、娘世代からのお願いとして、
私たち中年の子供世代は、確かに自分の子育て等で精いっぱいで、親の老後や介護に積極的に関わろうとできていないかもしれないけれど、

親の希望がわかれば、絶対にそれをかなえてあげたいという気持ちはあるんです!
親の「こだわり」があれば、それを知りたいんです!

とお伝えし、、、

「さ!それでは 今から お配りしているお手元のエンディングノートを書いてみましょう!」

無理やり?!
その講座のなかで エンディングノートを書き上げるという、
「やや無茶なようで、先延ばしにしないためにはこれしかないやり方」
で 講座のなかでエンディングノートを書いていただきました。

(ほんとに その場で書いてもらわないと、皆さん「ええ話聞いたわぁ~」で、「ま、いつか書こう!」で
本棚にしまわれちゃうので)


この ライブ式? 参加式? エンディングノート講座は、ご依頼により 各地で開催しておりますので
ぜひご興味をお持ちいただいた方は、当事務所までご連絡くださいませ。
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by maresara0310 | 2013-12-13 14:03 | おしごと

『終活』の第一歩!その場で作るエンディングノート講座

あけまして、おめでとうございます!

昨年を振り返ると・・・・・FBの気軽さについふらふらと、、、更新を怠っていました(反省)
今年は、ブログの更新も週に3回は!(言い切った!)やりますので、、、
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。


今年も、仕事、子育て、ゆるゆる生活などをアップしていきたいと思います。


・・・で!  いきなり告知でスミマセン。


来る1月29日(火曜日)13:00~15:00に、
そごう横のメルパルク7階、中国新聞文化センターにて(問い合わせ・お申込み:082-222-8502)
特別講座「現代に必要な「終活」とは? エンディングノートはシュウカツの第一歩」をさせていただきます。

前回の「その場で作るエンディングノート講座」が好評いただきましたので、その講座を
より手軽に受けていただけるよう構成しなおしたものです。
今回は1回きりの講座で、中国新聞文化セミナー会員でない方でも
受講料2625円+ 資料代500円にて どなたでもご受講いただけます。
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↑当日お配りする資料、エンディングノートです。

わたしは、このエンディングノートの講座をするにあたって、一番気をつけていることは

「エンディングノートを『前向きで合理的なもの』だととらえていただくこと」
です。

エンディングノートについては、昨年の日経トレンディ年間ヒット商品ランキングにも登場したとおり
この1年でぐっと認知度が上がってきました!嬉しい限りです。

書店などで大量に販売され、普及が進むにつれ、
ちょっと前までの
「エンディングノートは縁起の悪いもの」という、漠然としたマイナスイメージが減ってきました。

しかし、まだまだ
「書いたほうが、自分も家族も救われる。」
「自分を守るツールである」
「言葉に出せないことだからこそ、書いておく」
・・・・・と、「確信」していらっしゃる方は少ないのではないでしょうか?

それは当り前、書店の本を読んだだけでそう思うのは難しいことです。

ですので、私は、自分のエンディングノートは「販売」するのではなく、
「講座」を受けていただき、そのなかで「書きあげて」いただくことによって、
書いた人だけがわかる
「これ、、、必要だわ、、、」という実感を得ていただきたくて、講座による配布にこだわっています。


また、市販で利益を得ようと思うと、ついついページ数を増やしたくなりますよね(^v^)
私のエンディングノートは 記入ページは8ページのみ!
しかも「レ点チェック式」なので、「具体的に希望なんてないなー」という方でも気軽におつくりいただけます。

表紙
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内容の一部
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内容は
1 私のカルテ(医療情報)  →おひとり暮らしの方が倒れてしまった時等のための「緊急ノート」の役割
2 いつかのための覚書    →判断能力が無くなったり、重病になったり、、、、いつか、もしもそうなるかもし                     れない、、、そのときのために自分の気持ちを書いておく部分です
3 葬儀・墓等の私の希望   →慣習や業者のススメによって「なんとなく」決めていた葬儀やお墓について、                    合理的に自分の希望する項目を挙げておくことで、スマートに経済的にも合                    理的な選択をするためのページです。
4預貯金などについて     →相続の際に「(例)お父さんの持っている通帳の場所がわからない!しかも                    何を持っているのかもわからない!」というお困り事がとっても多いことから、                    「金額は書かなくていいですが、何を持っているのかだけ書きましょう」という項                   目を作りました。
5お願いしたいこと、私からのメッセージ  →個人個人で家族にお願いしたいことは全く異なります。たとえば「ペットのお世話を友人の○○さんに頼みたい」など そういった個別の希望を記すページです





「終の信託」という映画でも話題になりました、
「回復の見込みがない場合の延命治療について」にも触れています。
このエンディングノートに

「自分は、、、いざとなったら、どうしたいか、どうして欲しいか」を書き込み、

できれば、ご家族に

「エンディングノートの講座に行ったんだ。これが、私のノート」と差し出して、
 
気持、決心の共有をしておかれれば、いざという時、本当にご本人とご家族に役に立ちます。


このたびの講座では
エンディングノートを「2冊」お持ち帰りいただきます。

1冊は、その場で受講者様が書き上げていただき、
もう1冊は「大切なだれか」にお渡しいただけるようになっています。

ご夫婦、お友達、親子でお越しの方もいらっしゃいます。

また、当日
相続・遺言についても簡単にご説明をし
「家系図を作ってみよう」シート
「相続準備シート」
もお渡しいたします。

また、エンディングについての無料相談付き(墓、葬儀、仏壇、その他の生前契約そのほか、相続、遺言など)です。

参加者の方で、個別相談がある方には、当日、もしくは後日無料相談を実施いたします。


講座をやるたびに、いつも実感するのです。
「ハイ!質問があります!」と、自分のケースを挙げて参加者の前で質問するのはデリケートな内容ゆえ難しい講座ですので、個別相談という形でフォローさせていただいております。

エンディングについての考え、悩み、解決方法は 「100人100色」だれでも違って当たり前です。
そういう意味を込めて、100色のエンディングノートを手作りいたしております。


どうぞ、1月29日

ご参加お待ちいたしております。
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by maresara0310 | 2013-01-05 12:25 | おしごと

花束と仲間

花束を、わざとばらして飾ってみました。深川珈琲の瓶を使ってシンプルに~
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今日、ひさびさに、お花をいただいたので、、、、

今度、28日に42歳(´Д` )…になるのですが、そのお祝いに…と、所属している団体(広島中小企業家同友会安芸地区会)の役員の方が、
ウチの事務所までわざわざ届けて下さいました。



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もちろん、全員「大先輩」(若い人がいても先輩。わたしは起業してまだかけだしなので)
なのですが、気兼ねなくワイワイ。

エンディングノートをどう商売に結びつけようか~と悩んでいるのですが、みなさんにあれこれ言っていただき、ヒント満載。

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こうやって、「わざわざ会う」のって、なんか わたしの日々の生活にないため、とっても贅沢に思いました。


42歳か~、、、、

よいところといえば

「自分にできないこと」が なんとなく理解できて、それを「手放す」ことをできるようになってきたこと。

数年前まで

アレも
コレも
ソレも

自分のやる気さえあれば 「できるもんはできる!!!」と思っていましたが、

いや~

できないものは、できませんね!!!!

できもしない人がやると「非効率」極まりないし、迷惑かけちゃう。。。。


今後の課題として、
できないことを人にやってもらうとき、
それをテキパキと引き継ぎする能力を身につける・・・・・・ことです(^v^)


引き継ぎしなきゃいけないのに、それに時間がかかりすぎてできない、、、、、、、、
未熟ですね~
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by maresara0310 | 2012-08-18 15:23 | おしごと

「空」の青さにびっくり!!@娘を仕事に同伴させ…( ´ ▽ ` )ノ

昨日、娘を 三次市での仕事の打ち合わせに連れて行き、帰りに 三次市運動公園で遊びました。
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ひろびろ~

空、青~  
&雲の色が白とか灰色とかミックスでかわいい・・・・(^v^)

・・・・・・・

よかった!!!行ってよかった!

いやいや、公園に一緒に行くのも久しぶりだし、片道2時間弱のドライブの間、
ずーーーーーーーっと おしゃべり が できたのも、とっても貴重でした。

ムスメは、「超」おしゃべり!!!なのですが、バタバタと忙しくしていると、
「なに?要点を言って!」とか 言ってしまっているワタシでしたので・・・・(ごめんよー)

人生には 余白も要るのよねー。

うんうん、今後は 無駄と思えるおしゃべりも、たまには(?)しなきゃねー。


あと、こんな笑顔も見れたし。。。。
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わたし自身も、

いま、むちゃくちゃ「インドアさん」(室内にずっといて、お外に出ることがほぼない)だったので、
空を見たり、木を見たり、、、そしてぶらぶらとお買い物(三次ワイナリー)とかも久しぶり!!!!
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いやー、人間

書類やネットばかり見ていてはダメですねー。


ムスメもムスコも、 

たぶん もうすぐ 思春期に突入すると思うので、

忙しくしていながらも、はずしてはいけない「なにか」があるのだ・・・と思った昨日でした。



あと、三次はよかった!!!

なんか、わたしの 実家福岡県小郡市と 似ているところ(平地で空が広くて、無駄に?広い設備お店が多い)
があり、
ムスメも「ばあちゃんちのちかくに似てる~」と言っていました。


お客さまも
「ぶどうの季節にまたおいで。一緒に公園とか行こうね。」と言ってくださったので、
また、秋に伺いたいです。

(わたしのお仕事は、「聞き取り」で「書類」を作るので、直接にお顔を会わせなくても業務の8~9割はできてしまうのですが、これがまた、考えが浅いと再考。会わなくてはできない書類を作らなきゃ!!でした)
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by maresara0310 | 2012-07-17 13:12 | おしごと

中国新聞に、エンディングノートのこと、掲載していただけました。

6月13日の 中国新聞に、私が講師を務めさせていただく、エンディングノート作成講座について、「エンディングノートとは」という記事とともに掲載していただきました。

本当に「訴えたいポイントとして」 「自分を守り、家族も助かる」こと。
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私のエンディングノートは、誰でも簡単に書いていただけるように、
まずは あてはまる項目を□にレ点チェックをいれていただくことから始めます。

それも、選択項目をなるべく少なくしました。

例えば、
●回復の見込みがない場合の延命治療は?
□しないでほしい   □ してほしい

●葬儀をするところは?
□決まっている(葬儀社:       予約→有・無 )  □未定  □葬儀はしない


という感じで。

延命治療を 続けるか止めるかを誰が決断するのか、等 いまとても大切な問題として取り上げられて
きました。
そもそも どの時点で「回復の見込みがない」と言えるのか
どの治療を「延命治療」と呼ぶのか 等 解釈が分かれる部分もあり、なかなか 難しい項目です。

でも、あえて 望むか、望まないか の二者択一で 選択していただくことで、ご本人の気持ちが どっちに向いているのかを表していただきます。

その後、「延命治療とは」について もうちょっと詳しく 第二回目くらいで話をさせていただき、
尊厳死の公正証書作成等 ちょっと難しいことも お分かり頂けるよう解説していく予定です。


今回、入会金不要の3回コースです。
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3カ月、びっちり、あなたの「エンディング」について 考えましょう!サポートさせていただきます!


エンディングノートは、いろんなところが出していますが、私は、法律家という自負をもってさせていただいています。
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エンディングノートは法的拘束力がないとはいえ、法律を知っていないと、「片手落ち」や「矛盾」が出てきてしまうことがあるからです。

ぜひ、法律家、専門家とつくる エンディングノート作成講座に お越しくださいませ(^v^)


☆☆ 専門家とつくるエンディングノート☆☆

講師  行政書士・消費生活アドバイザー 橋本明子  (広島相続研究会会員)

受講料  全3回分 で6930円 (エンディングノート2冊&作り方ガイド&家系図作成シート付き)

日時

第1回目    7月6日(金) 10:00~12:00
          きっかけづくり ~終活(シューカツ)について考える

第2回目    8月3日(金) 10:00~12:00
         「書くべき」事項とはなにか? お盆にこそ家族で話すチャンス!

第3回目    9月7日(金) 10:00~12:00
         「今をよりよく生きるために」 自分だけのノートを作ろう

お問い合わせ お申し込み

メルパルク教室 082-222-8502    まで お願いいたします。

メルパルク教室のHPはこちら!わたしのすまし顔をごらんいただけます(^v^) 
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by maresara0310 | 2012-06-15 13:14 | おしごと

自分がやっている仕事・・・遺言、エンディングノート・・について

広島地域の、4月14日配布の「リビング広島」に掲載していただきました。
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この新聞は、わたしより若干(?)若い!女性の方をターゲットにしておられるのですが、このたび「アクティブシニア」として、55歳~をターゲットとした紙面を新たに作られていて、
「元気なうちからの遺言、エンディングノート作成をしましょう」という内容を記事としてとりあげていただきました。


とってもとっても恥ずかしいのですが、
わたしはこの仕事をもうライフワーク!!!って決めてやっていますし、ぜひ多くの方に

遺言書やエンディングノートの作成が とっても前向きで合理的なことだということをお伝えしたかったので。。。



ぜひ、お手元にある方はご覧になってくださいませ。



わたしは、40歳代~90歳代の遺言書作成依頼を承って、しみじみと思います。

おいくつか、というよりも、「おげんき」なときに書かれた方が、何倍も前向きな内容にすることができますし、作るのも早いだけでなく、遺言・相続以外の 人生の「エンディング期」に必要なこと(終の棲家や、尊厳死、削ぎなどなど)を自分の意思で決めることができます。


いろんな方のお話を聞いていて、
ほんとうに
「人それぞれ、考えや、希望は違うからこそ、書面ではっきりと残さないといけない。黙っていても人には通じない」と思います。


ぜひ、皆様や、皆様の周りの方が、 当事務所にご依頼いただかなくとも(当然!)


遺言・エンディングノートにとりかかってみようかな、、、と思っていただければ

とっても嬉しいです。



※関連の 気になるテレビ 明日の教育テレビ8時から
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※お誘いです。 いま、この「遺言エンディングノート」についてお話をさせていただく機会をいただけるようになってきました。

公民館等公的機関の講座としてやっていただくことが多いのですが、このたび「フジグラン高陽」さまの
店舗の教室で どなたでもご参加いただける講座を 4月28日(土)に開催させていただきます。


「フジグラン高陽 笑楽笑楽(わくわく)カレッジ」・・・・・当講座以外にも、魅力満載講座もりだくさん(^v^)
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参加費として500円頂戴するのですが、それ以上の講座にする!という意気込みがあるのはもちろんです!

お若い方も、そうでない方も(笑)
ぜひ、「覗いてみようか」とお思いの方は、ぜひ フジグラン高陽店の講座にお越しくださいませ。
 
お電話番号  082-843-5111
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by maresara0310 | 2012-04-12 21:26 | おしごと

「九州訛りでよかったぁ~」と思った こと。(お仕事編)



いま、わたしはfacebookとブログと両方をどっちつかずでやっているのですが、

facebookはお仕事のことをアップする場

blogは プライベートをアップする場

と思い込んでいて、 そんで、いま 仕事がバッタバッタしてて、私生活に潤いがないのでネタがなく、

facebookのアップばかりする日々でした。


で、そうすると「これは、ブログの方にも 知って(聞いて)いただきたい~」と思うネタが届かず、なんですが。


今日のネタは 両方でお伝えしたい。

「広島で、九州訛りで、なんかよかった」的な話です。


・・・・いえね。私は 「東京」「川崎」で販売員とか営業補佐とかやっていた時期があり、
自分の言葉は「完全に標準語になった」と思っていたときに
『相変わらず、すごい九州弁だね~』って言われ、 
自分の言葉に コンプレックスを感じ、あと、そのとき20歳ちょっとだったんで、洋服屋さん(○1)とか
でも 店員さんと話すの嫌だったんですよね・・・・

「方言ってはずかしい」 って 完全に思っていました。

でも、この歳になって、この仕事(ひとの言いたいことをちゃんと聞いて、文書等にする)について、

方言なんて気にするに足らず、自分の思うところは発していかないと 生きていきようがない、と思っていたところです。

(だって、広島に住むのはもう決めているし、でも、自分の訛りは直らないし)

つまり・・・・やっと、堂々と九州訛りで広島で生きていける(大げさ?)& いま、東京とかでも
必要以上に「標準語のフリしないだろうな」って感じになれました。

・・・というとこで、 昨日 RCCラジオの桜井アナウンサーが 提言してあったこと


「医療とか介護の現場で 方言の壁(他地方から支援や救助にこられた方が現地の(特に高齢の方)の発したいお困りごとや症状がわからないで 困っている。これを何とかしたいと「方言ガイド」を作っていらっしゃる方がいるということ」です。

確かに~

「いじくる」が「さわる」→「いらう」っていうのもわかんなかったし、
あと何かな~

自分の ほんとに微妙な 心情や症状を 広島弁で言うのって意外と難しい場面が多い!

逆もわかんなかったり。
「いらいんさいな~」は わかんなかったもんな。



と、さておき

医療の現場では 方言の問題は 生き死ににかかわることもあり、

私の職としている 行政書士の分野でも 「同じ方言の人にしか心のひだは伝えられない」でも困るし、

と 思っていて、

感じることを RCCにメールしたところ、 番組ブログにのっけていただきました。



※※※※

2012年02月22日
医師と患者のコミュニケーション
昨日の放送で
「医療現場のための方言ガイド」について紹介しましたら
ラジオを聞いていただいた方からメールをいただきました。
放送中に紹介できなかったので、ここで…

広島で行政書士をされている女性からいただきました。

 九州出身の方が広島で感じていらっしゃる同様のお困りごとです。
 交通事故で追突を受けられたのですが、
 そのときからの痛みや体の違和感を、どう「広島弁もしくは標準語」で
 表せばよいのかがわからなく、
 また、お医者さんに違う地方の方言を使うのが恥ずかしく、
 「よう言えんから・・もういい」と痛いのに諦めてしまいそうな方がいらっしゃって、
 みかねた周りの方が「九州弁を話しまくっている行政書士さんがいるから、どお?」って
 私を勧めていただき、いま適切な交通事故後遺症認定のために
 書類作成を含め、お手伝いをしています。
 私は福岡出身なのですが、熊本のなまりはわかるので、
 「~~さん、それは『こむらがえり』ですよ!」とか置き換えてさしあげると
 「ああ、そういうんだったね・・・!」と、安心され、
 それをメモにしてお医者さんとの診察のときに伝えるそうです。
 その方がおっしゃるには「先生はとてもお忙しそうだから、
 診察の時に『あれ・・・!あれはどう言うんだっけ』なんて
 ぐずぐずはようできん」とのことです。
 気配りの方だからこそ、伝えられないのがお気の毒です。
 診察は一週間に1回だけ(あとはリハビリ)らしく、
 その診察の一瞬を逃せないので、「明日は診察」というときは、
 1時間くらい電話でお聞き取りをして、
 「~~だと、言って下さいね!」とかご助言しています。
 お医者さんと患者さんの 方言による意思疎通の難しさを
 感じていたので メールしました。
 (一部、加筆修正しました)

なるほど…
緊急時に通じなくて困るというのと同時に
どうせ自分の方言は相手に伝わらないだろうから言うのをやめようと
なってしまうことも問題ですね。

呉高専の岩城先生らが進めている方言ガイドが
役に立つ場面が広がるといいですね。

(桜井弘規)

※※※


人の本当の心の奥底に思う、感じるものがわからないと、遺言書なんて書けませんし!
離婚の協議書も作れませんよ。

方言がその壁のひとつなら、
「そんなの気にせずに あなたの気持ちを教えてください」
って 言いたいな~。


法律文書も ひとのこころが 入ってる! って アピールもしたくての、この記事でした。


久しぶりに長文がこれか!ってスミマセン~。
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by maresara0310 | 2012-02-22 22:36 | おしごと

おしごとの告知です~「女性だからこそ知っておきたい相続・遺言の基礎知識」講座 無料です(^v^)

こんど1月に、2回シリーズで 三篠公民館にて
「女性だからこそ知っておきたい相続・遺言の基礎知識」講座をやらせていただきます!

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↑いま配布中の三篠公民館だよりに載せていただいてます!



公民館HPのおススメ講座にも☆

この講座は、
ほんとうに
「わたしには、相続とか遺言とか よぉ~わからんし、関係ないんじゃない~?」
って思っていらっしゃる方にこそ、受けていただきたいセミナーです。

相続と遺言

財産を引き継ぐ(相続)、と、残す(遺言)と ざっくりとわけて考えられますが、

のご時世、高齢の女性で、旦那さんがお亡くなりになったあと、お一人で暮らされる女性がむっちゃくっちゃ多い!

というか、統計をみると、「女性は大体、平均で夫がなくなったあと10年ひとりで生きる」のですよ。

平均寿命が
・女性・・・・・・約86歳
・男性・・・・・・約79歳  で、  7年長生きでしょ。

で、一昔前は「2~3歳年上の男性と結婚する」女性が多いので、そうすると、

「旦那なきあと10年生きる」は ホントにありなのです!


しかし! 

夫婦の財産を見てみると、
不動産とか
家計の中心となる銀行預金とか

めぼしい財産は「夫名義」  !

妻は、夫が亡き後、

妻が「夫の財産を全部もらう」っていうことで

「相続人のだれ一人とも異議を唱えなかったら」、、、、、そりゃー相続遺言の知識はそのときは要りません!


が、

いまのご時世・・・・・


それ、、、、、、、、、、、、、100%期待できますか?!


なーんて!過剰に疑ったり、おびえたりする心配はないのですよ~

あらかじめ「ちょっと知っておけば」ずいぶん違うんです!



昔から、「みんな、お金のことは口に出すも、できれば深く考えるのものいやなんだな~」
と職業柄、ちゃんとわかってます!

自分もそうです。

しかし、必要なんですよ!自分の「生活基盤」を「経済基盤」を確保するためには~


だから、こういう機会(無料のセミナーが公民館であるので☆)に、ぜひ、ちょこっと知ってみてください!


ブログの読者の方なら
お母様に、おススメいただいても~(^v^)

ぜひにお申し込みお待ちしてます!

■三篠公民館事業■

~だれかがやってくえれる・・・と思っていませんか?~
女性だからこそ知っておきたい相続・遺言の基礎知識

日にち:平成24年1月20日(金曜日)   1月27日(金曜日) の全2回コース
時間 :午前10時~午前12時
場所:三篠公民館 (JR横川駅のすぐ裏徒歩2分!)です。
対象者:女性(年齢は問いません!)
参加費:無料

講師:行政書士、消費生活アドバイザー、広島県行政書士会相続実務協議会会員、広島相続研究会会員
消費者問題に取り組んで16年!「生活者目線」でお金の事、法律の事をわかりやすく解説します!

書き込み式「家系図」

「相続準備シート」

オリジナルミニエンディングノート を資料として お持ち帰りいただけます!

問い合わせ先 三篠公民館 082-237-3077


ホントに、「電気代をケチる!」「特売にこだわる!」から始まった「損しないための知識」
を 法律ごとである相続遺言に発展させているのが わたしのPRポイントです!


2回目の講座のあとには「相続遺言相談会」も開催予定です。

よろしくおねがいいたします(^v^)
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by maresara0310 | 2011-12-09 14:51 | おしごと

無料相続遺言相談会を、三篠公民館でやります。

おはようございます!

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今日、行政書士の有志でつくった「ひろしま相続研究会」主催で

三篠公民館で無料相続遺言相談会をやります。


これは、いろんな方に気軽に遺言や相続について「ちょっと、聞いてみようかな・・」と気楽に聞いてみていただきたくて開催した相談会です。


ちょっとした疑問や、自分の親の相続のことでもかまいません!

予約は不要になっていますので、ぜひ、三篠公民館にお越しください。

場所は、横川駅のすぐウラ(徒歩2分くらい)ですので、場所も便利です!
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by maresara0310 | 2011-11-04 08:10 | おしごと

ラジオ…

さっき!ラジオ電話出演が終わりました。。。。。

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反省点山積み!

①今回は15分!とわかっていたのに「いいたいこと」を最後にとってて、言葉足らず!

②言葉の「なまり」があった・・・・(またもや九州弁混じりの広島弁)

③うなづきすぎた!

・・・・・うなだれていたら、ムスコが「だって、お母さんはラジオの素人だから!気にしない!」と言ってくれたけど、



それじゃー、イヤなのです!


と、こういうとき「話し方講座とか行こうかな」と ついつい思っちゃう。



ダメダメ!

行政書士にトークは要らないのよ。


自分が何者なのか、何者でもいいのですけど(子供を食わせられれば・・・・)♪
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by maresara0310 | 2011-07-02 10:47 | おしごと